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ドライアイや目の疲れ対策に!簡単マッサージ

スマートフォンやパソコンの多用により、一日中ブルーライトを浴びて目を酷使している私たち。最近、眼精疲労を感じたことはありませんか?目の疲れは肩こりや頭痛、めまいや視力の低下、自律神経の乱れや不眠など、さまざまな症状を引き起こしやすくなります。日々の仕事の妨げにもなるため、集中力が切れてしまう前に、オフィスで簡単にできる眼精疲労予防のハンドマッサージをご紹介します。

目の反射区を知ろう 手の末梢神経を刺激することで体のさまざまな器官に働きかける「反射区」。目の反射区は人差し指と中指の間の水かきの部分です。ここを逆の手の親指と人差し指で挟み込み、刺激しましょう。

自律神経に働きかける「ソーラープレクサス」 ブルーライトのような強い光は、目にとっても強い刺激となり、常に交感神経が優位に働いてしまうため、自律神経のバランスが乱れやすくなります。そこで、自律神経に働きかける反射区である「ソーラープレクサス」を刺激するのがおすすめです。 手のひらの中央にある大きなくぼみを逆の手の親指でグゥ〜っと刺激します。

眼精疲労を緩和する「合谷(ごうこく)」 万能のツボである「合谷」は、眼精疲労にも有効です。 親指と人差し指の間の水かきの部分を、もう片方の親指と人差し指で挟み、刺激を与えます。

目の周りから頭のマッサージ 時間があるときは、目の周りから頭にかけてマッサージをしてみてください。目の周りはデリケートなので、あまり力を入れすぎないように、優しく刺激するのがポイントです。 STEP1:眉毛の骨に沿って、中心から眉尻に向けて親指の腹を移動させながら刺激を加えます。 STEP2:眉頭から鼻の骨の上部を指で挟むように刺激します。 STEP3:目頭を指でグーっと押さえます。 STEP4:目の下の頬骨の上あたりを押さえます。 STEP5:こめかみ周辺のくぼみを押さえます。 押さえるのと同時に、くるくるとまわすように刺激を与えると、よりすっきりします。 STEP6:首の後ろの骨に沿って上から下へと指で撫でるようにマッサージしていきます。 STEP7:耳の上あたりから側頭部、後頭部を、手のひら全体でくるくると円を描くようにマッサージ。 STEP8:最後に、「百会(ひゃくえ)」といわれる頭頂部のくぼみを指で刺激します。 これで目や頭の疲れがスッキリしてきます。


眠る前のハンドマッサージも効果的

目の疲れから不眠につながってしまうケースも多いといいます。眼精疲労予防のハンドマッサージは、良質な睡眠を導くためにも実践したい方法。入浴中や就寝前のリラックスタイムに実践するのもおすすめです。ぜひ日常に取り入れて、つらい眼精疲労の状態を改善に導きましょう。