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冷えは万病のもと!体温アップが健康への近道

昔から『冷えは万病のもと』と言われるように、体が冷えていることで心身にさまざまな不調を引き起こします。健康になるためには、外気の寒い冬だけでなく、一年を通して体を温めることが大切です。


『冷えは万病のもと』体が冷えると何が起きる?


『冷え』というのは、体の血流が悪くなっている状態。現代人は運動量が少なくなっているため、筋肉量が減り、血の巡りが悪くなって体温が下がっている場合が多いです。

全ての臓器は血液が運んでくれる酸素・栄養・水で働いているので、血流が滞るとさまざまな臓器に不調が起こります。よくある症状としは、肩こり・腰痛・頭痛・生理痛・生理不順・便秘・むくみなど……どれも多くの方が体感したことがある不調ではないでしょうか。免疫力が低下し、風邪をひきやすくなってしまうことも冷えの弊害です。


体だけでなく、鬱などのメンタル的な不調も冷えと深く関わっています。漢方の考え方では、体の中に気・血・水という3つの要素があり、気が巡っていると血も水もうまく巡ります。つまり、体が冷えていて血が滞ることで、気も滞ってしまいます。この気が滞った状態を『気滞』と言い、これがいわゆる鬱の状態。西洋医学的に言えば『自律神経の乱れ』に近い考えです。 体内の臓器がしっかりと働くことが全て健康につながるので、臓器を動かすためにはまず血流を良くすることが必要なのです。


血流アップのコツは、

①体を温める食材を意識すること

腹巻、レギンス、スパッツなどで下半身をしっかり温めるファッションで冷え対策を!


普段当たり前だと思っているちょっとした不調は冷えのサインととらえて、

気付くきっかけにしてください。